ウェブカメラを買って、テレビ電話にチャレンジしました!
相手の映像を見ながら会話をすると、また違うコミュニケーションになって楽しいです。ぜひともチャレンジしてみてください。
私が購入したのは2,000円台のウェブカメラ(130万画素)です。すごいカメラは買っていないということをお伝えしておきます。

<ドライバーのインストール>
このウェブカメラはドライバーが不要なので、マニュアルに従ってUSBケーブルをブチュっと挿すだけですぐに認識してくれました。但し、ほとんどのウェブカメラにはドライバーインストール用のCD-ROMが同梱されていますので、必ずマニュアルをよく読んで初期設定をしてください。
では早速実践です。普通に電話をかけるように、コンタクトリストから相手を選んでコールしてください。つながって少しだけ待ったら、相手と自分の映像が表示されます。もし、自分の映像が表示されない場合は、「ビデオを開始」というボタンをクリックしてください。同様に、相手の映像が表示されない場合は、相手に言って「ビデオを開始」というボタンをクリックしてもらってください。

以上です。ウェブカメラの設置がちゃんとできていれば、テレビ電話として使う操作は通常の電話と同じですので全く難しくありません。
私は2台のウェブカメラを使用していますが、いずれも本体が軽量なので、しっかり設置するのにやや苦労します。1台はクリック式で、もう1台は置き式です。クリップ式はちょうど良い場所を探すのに悩み、置き式は動き易いのが難点です。でも、使っているとあまり気にならなくなってきますし、上手に扱えるようになってきます。
<ウェブカメラの面白さ>
映像があると、相手にいろいろと見せることができて便利です。カメラの前に差し出すと相手はそれを見ることができますので、口で説明するより100倍早いです。
私の活用事例としては、実家の両親への電話を時々スカイプテレビ電話でかけます。毎回ではありませんが、孫の顔を見せたい時などにはとても便利だと思います。
また、海外とのオンライン英会話を受講していますので、レッスンの時に利用しています。講師の口元が見えて発音の参考になりますし、うまくしゃべれない時には身振り手振りでごまかすことができて便利です。